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令和七年 安全大会 開催

  • 執筆者の写真: 雅也 楢崎
    雅也 楢崎
  • 7月17日
  • 読了時間: 3分

令和7年6月16日(月)川越プリンスホテルにおいて、「株式会社 電成社 令和七年 安全大

会」を実施いたしました。当日は弊社社員と協力業者様をあわせて、116名が参加しました。



萩原社長からは、今期を重大事故なく迎えられたのは、皆様一人一人の努力の積み重ね

と、安全意識の徹底であると、感謝の言葉を述べられました。続いて、Z世代の「ホウレンソウ」

を引き合いに、自分の価値観で物事を計らないよう呼びかけ、熱中症対策の法改正等、自分

と仲間を守るため、引き続き安全対策を徹底してほしいとご挨拶されました。



中山安全委員長は、建設業における労働災害の主な発生状況について解説し、慣れによる

慢心がないかを参加者に問いかけ、危険を未然に防ぐ意識を高めることが、安全文化の定着

につながると強調されました。




今回ご臨席を賜りました川越警察署交通課長 田嶋警視は、県内の交通死亡事故の異常な

増加傾向から7年ぶりに「交通死亡事故多発非常事態宣言」が発令されたことを喚起し、最近

の交通事故発生状況について、資料を用いたわかりやすい説明をいただきました。中でも、自

転車の交通事故について、被害者は頭部へ大きな損傷を負うことが多く、令和4年から努力義

務化されたヘルメット着用の重要性についての解説が印象に残りました。


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安全委員からは、活動実施報告、労働災害事例、熱中症クールワークキャンペーン、熱中

症対策に関するクイズについて発表がおこなわれました。

また、7名の社員が永年勤続表彰を、そして目を見張る成果を上げた社員に対して特別表

彰がされ、さらに令和7年入社の新人社員紹介がおこなわれました。

続いて基本方針と安全衛生管理目標が発表され、参加者の安全に対する意識を高めまし

た。



基 本 方 針 : 多様な仲間と 築く安全 未来の職場

安全衛生管理目標:「声を掛け合い、全員で無事故・無災害を達成する」

「働き方改革を推し進め、個々の働きがい向上を目指す」




後半は、人材育成トレーナー 仲野 綾花 さんを講師としてお招きし、「パワハラで後悔しない

3つの秘訣~パワハラ防止につながるイライラしないコミュニケーション術~」と題してご講演い

ただきました。何をやったら、何をやられたらパワハラになるのかについて、わかりやすく解説さ

れ、パワハラを未然に防ぐために、情報は全員に伝える、相手の立場に立って理解できる言葉

で伝えることが大事と、強く訴えました。講演中は、参加者に体を動かしてもらう等、楽しみなが

者に体を動かしてもらう等、楽しみながら学ぶことができました。「怒りは反射しないで6秒待つ」

というフレーズがとても心に響きました


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