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お知らせ

令和8年安全大会を実施しました

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

 令和8年6月24日(水)川越プリンスホテルにおいて、「株式会社 電成社 令和八年 安全大会」を実施しました。当日は弊社社員と協力業者様をあわせて、127名が参加しました。

 

 開会後、萩原社長からは、心身ともに健康に働くことを目指し、自分の安全だけでなく一緒に働く仲間の安全も考え、お互いに声を掛け合うことを心がけてほしい、とご挨拶されました。

 

 中山安全委員長は、建設業界の多様な危険要因を考慮し、日々状況が変わる現場では情報共有が重要であること、「無事故・無災害」達成のため一人ひとりが「自らが安全文化を形成する主体である」という自覚を持つことが必要であると促しました。


 今回ご臨席賜りました川越警察署交通課長 田嶋警視 からは、県内の交通事故の情勢と交通事故の防止について説明していただきました。「~だろう」ではなく「~かもしれない」という危険予測を行い冷静な判断で運転をしてほしい、と強調されました。

 安全委員からは、活動実施報告、良い睡眠とは、安全声かけ運動、ヒヤリハット事例、熱中症対策、腰痛予防に関するクイズ、について発表が行われました。

 また、3名の社員が永年勤続表彰を、そして目をみはる成果を上げた社員に対して特別表彰が行われ、さらに、令和8年度入社の新入社員紹介が行われました。

 

 続いて基本方針と安全衛生管理目標が発表され、参加者の安全に対する意識を高めました。

 

基  本  方  針 : 多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場

安全衛生管理目標 : 「声を掛け合い、全員で無事故・無災害を達成する」

             「効率化と生産性を高め、働きがい向上につなげる」


後半は、集中力プロデューサー 森健次朗 さんを講師としてお招きし、「事故防止・ヒューマンエラーから防ぐ世界の一流アスリートから学ぶ潜在力・集中力発揮のコツ」と題してご講演いただきました。一流アスリートは「成功よりも成長に興味がある」これはビジネスにおいても同様で、心を落ち着かせ人間力を高めることが期待以上の成果につながる、というお話がとても印象的でした。


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